人間達の魂の総意がそれぞれの時代に反映される。
マイナスの最極は、第二次世界大戦の終焉。
しかも、日本の敗戦。
最も魂がマイナスに振れたときが敗戦時で、
その後、一気にプラスへと向かう
そのプラスの産物が、ベビーブームだ。
マイナスの振り幅が大きい分、プラスはまだまだ続く、
所得倍増計画、高度経済成長、
東京オリンピック、万博を成功させ、国民の総意はずっと上昇志向。
そして、バブル期にプラスの頂点を迎える。
バブル崩壊を機にマイナスへと向かいだす。
マイナスの産物がニートや鬱病など、あらゆる社会問題。
これらのマイナスの産物はその時代の国民の総意の反映。
この総意とは、人間の魂を見つめ直すために必要な時間。
つまり、人間達の魂が求める形を具現化したものが時代なのだ。
魂の総意により、マイナスの後にはプラスが必ず来る。
マイナスの時代は静かに自分を見つめ、学習する時。
プラスの時代は、本当はマイナスの時代でもある。
マイナスの時代が人間にとって最も重要だ。
バブル崩壊の頃から地球では、社会の逆転現象が起きていた。
本来、先輩が、年長者が、上司が、親が、社会の仕組みや、社会人としてのマナーを教えるべき時に、若者は教わっていなかった。
アナログからデジタルの時代に入り、人様に物を教わるときの礼儀をわきまえている年長者が、後輩や若者や部下に教えを請う逆転現象が起きていた。
パソコンとインターネットの登場により起きた逆転現象の時代にバブルは崩壊した。
誇り高き中高年は教えを請わず、デジタルを否定し、アナログを肯定する。
教えを請うべき時代に、物を教わることもなかった若者は、社会性を身につけず、倫理とは何かを知らないまま成長した。
遠慮はいらん。
今からでも遅くはない。
中高年は今まで培った社会性を教えるべきだ。
言うことを聞かない奴は
アタマをコツンとすればいい。
それが本来の社会のあり方だ。
でも、厳しいだけでもだめだ!
たまには、息抜きも必要。そんなときは僕の唯一の地球人の友人が運営する
『格安航空券検索』で、安上がりな旅の中から癒しを求めるべきだ。
フッフフフフフフ