僕は本当は宇宙人

ボビーン星からやってきたボロロンです。 今、地球がおかしいなあ これからの地球をどうしようかなあ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

時代は魂の総意

人間達の魂の総意がそれぞれの時代に反映される。
マイナスの最極は、第二次世界大戦の終焉。
しかも、日本の敗戦。
最も魂がマイナスに振れたときが敗戦時で、
その後、一気にプラスへと向かう
そのプラスの産物が、ベビーブームだ。
マイナスの振り幅が大きい分、プラスはまだまだ続く、
所得倍増計画、高度経済成長、
東京オリンピック、万博を成功させ、国民の総意はずっと上昇志向。
そして、バブル期にプラスの頂点を迎える。

バブル崩壊を機にマイナスへと向かいだす。
マイナスの産物がニートや鬱病など、あらゆる社会問題。
これらのマイナスの産物はその時代の国民の総意の反映。
この総意とは、人間の魂を見つめ直すために必要な時間。
つまり、人間達の魂が求める形を具現化したものが時代なのだ。
魂の総意により、マイナスの後にはプラスが必ず来る。
マイナスの時代は静かに自分を見つめ、学習する時。
プラスの時代は、本当はマイナスの時代でもある。
マイナスの時代が人間にとって最も重要だ。

幸せの尺度

愛は見返りを求めず、ただ与えるもの、
愛は与えることに喜びを見いだす。

恋は奪うもの、
恋は獲得しようとする煩悩。

お金
社会的地位
上昇志向のすべては煩悩で
煩悩は言葉を変えると、ストレスでもある。

持たざる者はストレスが少なく
結果、無垢な笑顔でいることが出来る。

持つと同時にストレスも抱え込む
煩悩はストレスでもあるから

地球人が必死に持とうとするもの
それはストレスだ。

地球人は愚かだ。

感謝すべき貧乏時代

自分の生活を維持するためや、己の上昇志向のために、
人を出し抜いたり、
人の足を引っ張ったり、
己の尊厳に反する行為をしてはならない。
家族を守るためという言い訳も通用しない。

しかし、貧乏時代はそれらの、みっともない姑息な行為はしなくて済む。
貧乏時代は精神を、魂を、崇高なまでに磨くチャンスでもある。
気高き精神を勝ち取る機会に、己の魂を汚す行為をしてはならない。
耐え忍び、質素に、堅実に生き
その中から喜びを見出したとき、自ずと道は開かれる。

今、あなたが貧乏なら、ジタバタするな!
もっと、もっと貧乏に感謝すべき、
このチャンスに感謝すべきだ。

貧乏時代は、あなたを試されている。

社会の逆転現象

バブル崩壊の頃から地球では、社会の逆転現象が起きていた。
本来、先輩が、年長者が、上司が、親が、社会の仕組みや、社会人としてのマナーを教えるべき時に、若者は教わっていなかった。

アナログからデジタルの時代に入り、人様に物を教わるときの礼儀をわきまえている年長者が、後輩や若者や部下に教えを請う逆転現象が起きていた。

パソコンとインターネットの登場により起きた逆転現象の時代にバブルは崩壊した。

誇り高き中高年は教えを請わず、デジタルを否定し、アナログを肯定する。

教えを請うべき時代に、物を教わることもなかった若者は、社会性を身につけず、倫理とは何かを知らないまま成長した。

遠慮はいらん。

今からでも遅くはない。

中高年は今まで培った社会性を教えるべきだ。
言うことを聞かない奴は
アタマをコツンとすればいい。
それが本来の社会のあり方だ。

でも、厳しいだけでもだめだ!
たまには、息抜きも必要。そんなときは僕の唯一の地球人の友人が運営する
『格安航空券検索』で、安上がりな旅の中から癒しを求めるべきだ。

フッフフフフフフ

魂の美しさ

人間は死んでも魂は存在する。
死に際の想念が、死後の世界で反映される。

この世は、修行の場。
なるべく厳しい環境下で、自分を鍛え、魂を磨くことが修行になる。
厳しければ、厳しいほど魂を磨くチャンスだ。
厳しい状況下でも、前向きに、人を思いやる心を持てているか、
人に尽くせるか、これが魂のランクを計る基準だ。

人間には108の煩悩がある。
魂を磨き、浄化されれば、その煩悩の数が減っていく。

見栄を張るな。良い格好をするな。異性にモテようとするな。
これが初歩だ。

魂の美しさは、顔に現れる。服装ではない。
魂を磨いた者が結果としてモテるのだ。
どんな状況でも、ホームレスになっても前向きに、チャンスを窺え。
それが地球人の使命だ。

ボロは着てても、心は錦〜♪
ボロロン♪
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ アフィリエイト